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子どもたちの聞きたい!読みたい!気持ちを育てる物語シラバス
Smileシリーズは独自の「物語シラバス」を採用しています。長編物語の中にねらいとする語や表現を自然に織り交ぜ、物語を楽しみながら身につけることをめざします。TakuやLucyといった登場人物は、Smile①からSmile⑥まで子どもたちとともに成長します。Smile④〜⑥では日本独自の文化や習慣を扱う物語も多く、自分のことに置き換えて表現する活動を重ね、英語での発信力を高めます。
Smileシリーズは、日本で生活する子どもたちが、自分のことを英語で発信するための力を育む小学校英語教材です。教育基本法の目的や理念、学習指導要領に定められた学習内容を踏まえた上で、さらなる英語力の獲得をめざし、扱う語や表現の選択、学習内容を提示する順序や方法など、随所にSmile独自の工夫を施しています。
2014年にSmileシリーズのテキストが誕生して以来、毎年内容を充実させるとともに、教育現場のニーズに応えながら、学習を支える各種サブ教材やプリント教材を作成してきました。社会や教育を取り巻く価値観の変化に対しても、その本質を見極めながら、新たな考え方や方法を積極的に取り入れ、これからもSmileシリーズは進化を続けてまいります。

※3年生から英語が始まる学校には、Smile 1〜Smile 4 Dream Editionのご活用がおすすめです。
教材がもつ魅力を最大限に生かし、質の高い英語教育をご実践いただくための、Smileシリーズの4つの特徴をご紹介します。
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Smileシリーズは独自の「物語シラバス」を採用しています。長編物語の中にねらいとする語や表現を自然に織り交ぜ、物語を楽しみながら身につけることをめざします。TakuやLucyといった登場人物は、Smile①からSmile⑥まで子どもたちとともに成長します。Smile④〜⑥では日本独自の文化や習慣を扱う物語も多く、自分のことに置き換えて表現する活動を重ね、英語での発信力を高めます。
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Smileシリーズには、理解のヒントとなる挿絵が豊富に使用されており、各レッスンの学習想定時期に行事や服装を合わせ、季節感を大切にしています。特にSmile①とSmile②の物語は挿絵を見れば内容がおおまかにわかるように描かれ、Smile③以降は発達段階に合わせて非言語情報を徐々に減らし、ことば自体に意識が向くよう設計されています。挿絵はすべて一人のイラストレーターによる手描きです。
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指導書、フラッシュカード、単語ミニテスト、アクティビティシート、Moguちゃんシール/Moguzoパペット、制服イラスト、ポスターデータ、オリジナルフォント「DreaMagic Style」、Smileオンライン プレミアム版の先生用使用権など、ご利用校向けに数多くのデータ・サービスを無償でご提供します。
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テキストに準拠した問題集、カード教材、文字練習帳、単語帳、不規則動詞活用表など、子どもたちの発達段階に合わせて活用できるサブ教材をご用意しています。生成AIを活用した英語学習については、関連サービス「Mole Town®」で提供しています。
カリキュラムの特長
Smileシリーズは、日本で生活する子どもたちが、自分のことを英語で発信できる力の土台を育てることを目的としています。その目的達成のための特徴のひとつが、系統的なカリキュラムと、“気づき”を促すレッスン構成です。カリキュラムは、Smile①からSmile③(第一部)と、Smile④からSmile⑥(第二部)で大きく分かれます。第一部では、基礎的な語の理解と定着、基本的な表現への慣れ親しみをめざします。第二部では、既習語を活用した基本的な表現の整理と理解の深化をめざします。
また、Smileシリーズは、子どもたちの母語である日本語の文法習得順序や認知発達段階を考慮した独自の文法学習順序を提示しています。これは、中学校における英語授業の文法学習順序とは異なることが特徴です。
たとえば、Smile①では、一番初めに “How many ~?” という表現を扱います。中学校の場合は、 “What ~?” という表現から始めることが一般的です。数を数える表現をはじめに学習する理由は、Smile①を扱う小学校1年生の発達段階的に、具体的なものが限定されないWhatよりも、目に見えるものを数えるほうが児童にとっては明確であり、理解しやすいと考えるからです。
このような配慮により、子どもたちはSmileシリーズを終える頃には、中学校卒業レベル(英検3級レベル)までの表現を、無理なく経験できるようになります。
Smile①〜③の見出し語数は900語以上、Smileシリーズ全体では3,000語以上!
円滑なコミュニケーションのために、多くの語を知っていることは重要です。Smileシリーズ全体で、子どもたちは3,000を超える語にふれられます。これは小学校の学習指導要領が推奨する600~700語の約4~5倍に相当しますが、これらは中学校以降に学ぶ抽象的な語ではなく、日常生活でよく使われる語です。そのため、自分を表現するためのコミュニケーションにおいて大きな意味をもちます。
また、小学生のうちからある程度の長さの文に慣れることも大切です。Smile⑥では、350語程度の文章を聞いたり読んだりすることで、概要を理解できる力を養うことをめざしています。
学習指導要領は、学習者が豊かな語彙力をもって効果的にコミュニケーションを図れるよう、受容語彙と発信語彙の両方を育成するよう定めています。
受容語彙とは、聞いたり読んだりしたときに理解できる語彙を指します。これはリスニングやリーディングの能力に関わります。例えば、本を読んだり、誰かの話を聞いたりするときに意味がわかることばが受容語彙に含まれます。
一方、発信語彙とは、話したり書いたりするときに使える語彙を指します。これはスピーキングやライティングの能力に関わります。例えば、友人と話をしたり、エッセイを書いたりするときに使用することばが発信語彙に含まれます。コミュニケーションにおいてはその双方が必要ですが、一般的に受容語彙に発信語彙は含まれるため、より多くの語を経験させることが重要とされます。
第一部(Smile①〜③)基礎的な語の理解と定着、基本的な表現への慣れ親しみをめざす
| Smile | 目標 | テキスト内総語数 | 語数(重複除く) | 表現例 |
|---|---|---|---|---|
| ① | 数への意識を高める | 2,457 | 593 | How many …? / There is …. There are …. / What …? / Who …? / Where …? / 前置詞・指示代名詞など |
| ② | 時間(過去・現在・未来)の概念を理解する | 2,817 | 699 | When …? / What time …? / will・過去形 / 命令文 / how・can の用法など |
| ③ | 人称・格・数・時制に伴う表現の相違を理解する | 3,283 | 834 | 代名詞 / 三単現 / would like to … / want to … / be going to … / if / Which …? など |
第二部(Smile④〜⑥)既習語を活用した基本的な表現の整理と理解の深化をめざす
| Smile | 目標 | テキスト内総語数 | 語数(重複除く) | 表現例 |
|---|---|---|---|---|
| ④ | wh疑問文とその返答方法を整理し、理解を深める | 6,259 | 1,209 | Who / What / Where / What time / Whose / Which / 進行形 / on 曜日 / from … to … など |
| ⑤ | 単文における高度な表現を整理し、理解を深める | 7,049 | 1,315 | When / How many / How+形容詞 / 過去形 / 三単現 / 動名詞 / will / be going to / 比較級・最上級など |
| ⑥ | 重文・複文の高度な表現を整理し、理解を深める | 9,976 | 1,553 | 受動態 / to不定詞 / 従位接続詞 / 直接・間接話法 / 関係代名詞・関係副詞 / 完了形など |
各テキスト全11レッスン、各レッスン4ページ構成。単語学習を中心として、物語を通じ、数・時制・人称などの表現に慣れ親しみます。年間のレッスン配分は1学期4・2学期4・3学期3の計11レッスンを基本とし、季節感に合わせて物語を構成しています。
各テキスト全11レッスン、各レッスン6ページ構成(前期・後期用にPart 1とPart 2に分かれます)。Smile③までに学習した語や表現の復習と、発達段階に応じた高度な内容を、楽しいお話とともに豊富な英語で学びます。CLILのきっかけづくりや既習語のスパイラルな再提示など、高学年ならではの工夫を取り入れています。
Smile Online
Smileオンラインは、メインテキストの学習内容の理解と定着を支えるデジタルテキストです。ベーシック版では、画面上の語や文をタップして音声を確認できるほか、1.3倍速再生も利用できます。プレミアム版では、語の確認クイズ、歌やチャンツ、さまざまな動画コンテンツなど、さらに豊富な学習機能を利用できます。

| 機能 | ベーシック | プレミアム |
|---|---|---|
| テキストの音源再生・1.3倍速再生・語や文単体での再生 | ○ | ○ |
| 単語学習動画(Smile①〜③) | — | ○ |
| 物語の内容確認クイズ | — | ○ |
| キャラクターボタン(Smile①〜③) | — | ○ |
| WORD QUIZ/TEXT QUIZ(発音・スペル含む) | — | ○ |
| Songs for Smile/Yoga Time/Chants などの動画 | — | ○ |
| 児童学習履歴確認画面(導入校向け) | — | ○ |
Smileテキスト準拠の問題集です。基礎から応用まで幅広い問題を収録。①〜③は1レッスン6ページ構成(各2冊セット)、④〜⑥は1レッスン10ページ構成で、Letter to Ms. White などのサービスもあります。
厳選30組60枚のカードセット。遊びを通して語を構成する三つの要素(音・意味・スペル)を自然に身につけます。導入校には4レベルのクイズ音源を無償提供します。
全ページフルカラーの文字練習帳。大文字・小文字の書き方、ミニマムフォニックス、書き方アニメーション動画なども収録。導入校にはフォントデータやポスター等を無償提供します。
①〜③の見出し語に加え、身近な語を追加収録した持ち運びに便利なA5サイズ。導入校には形容詞・動詞のポスターデータを無償提供します。
不規則活用動詞120語をパターン分類して一覧で提供。音声つき例文集、クリアファイルもセット。導入校向けに暗唱練習サイトと発音チャレンジサイトをSmileオンラインに追加します。
Smileシリーズ教材の価格(学校納入割引価格)については営業担当までお尋ねください。ご要望に応じてお見積りを作成いたします。
ご勤務先の学校や教育機関等にて、本教材導入をご検討の際は、下記よりお気軽にお問い合わせください。